プロフィール

musashiwind1996

Author:musashiwind1996
【活動内容】

◆練習日
 ・毎週金曜日
 ・19:30~21:30

◆場所
 ・武蔵町セントラルホール


【楽団の紹介】 

ご訪問、ありがとうございます。
1996年4月、武蔵町を中心に国東町、安岐町、杵築市、日出町から、とにかく音楽が好きなメンバーが集まり、吹奏楽グループ「むさしブラスアンサンブル」を結成しました。

2001年に正式楽団名を「むさしウインドハーモニー」とし「おいで祭り」や「むさしカルティバル」をはじめ、各種イベントでの演奏も行なっています。

2012年5月には、TBSのバラエティー番組「もてもてナインティナイン・国東の花嫁 お見合い大作戦」のイベントとして、大分空港にて花嫁歓迎のオープニング・セレモニーにも参加しました。

皆さまのご支援のおかげで、昨年(2016年)には結成20周年を迎えることができました。これからもこの国東の地に根差した楽団であり続けたいとの思いで、日々練習を重ねております。

現在、メンバーは40名、年齢層も10代から70代と厚く、職業も様々です。


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訪問ありがとうございます


続いてウインドチャイムなどをご紹介します。

涼しげな音が特徴で、エンディングで余韻を残したり、
表情をつけるなど、雰囲気の出せる楽器です。

流れ星に音を付けるとしたら、きっとこの楽器がピッタリ
くると思います。

ウインドチャイムa
(写真はYAMAHAカタログより)

アルミの棒状の風鈴を、長さの順で横にたくさん吊るしたような形を
した楽器です。

ウインドチャイム


続いて小物楽器ですが、

小楽器2

手前右がビブラスラップ、左がウッドブロック、奥がカウベルです。

 ♪ビブラスラップは「水戸黄門のテーマソング」の最初や、演歌などに
   よく出てくる、「グァー!」という音です。
 ♪ウッドブロックはよく耳にしますが、ルロイ・アンダーソンの
  「シンコペーティッド・クロック」で時計のチクタク音に出てきます。
 ♪カウベルはラテン系の曲には必ずといって良いくらい出てきます。

どれも単独では無機質ですが、ここぞ!という時に味のある音を
出してくれる、隠れたスーパースターだと思います。
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先日のコンクールの結果を、吹連のホームページで見ました。

欲しかった色の結果とはなりませんでしたが、とても素晴らしい演奏を
聴かせていただき、ありがとうございました。

こんなこと言える立場ではありませんが、審査は第三者によるものなので、
いい結果を残せなかったなどとは、決して思わないでいただきたいと思います。

コンクールで悔いのない演奏をするため、自分を信じ、仲間を信じ、ひとつの
ことをやり遂げたという達成感を、演奏後の皆さんの表情から感じとりました。

そのような一人ひとりの頑張りこそが、何にも代えがたい「心の中の金賞」だと
私は思っています。

お疲れさまでした。



  illust3963thumb.gif



ボンゴも太鼓の一種で、素手で叩いて味のある音色や、スティックで叩いて、
固い、弾けるような音色も出せるリズム楽器です。


ボンゴ 

この楽器は、テンポの速いラテン系にはどの曲にもピッタリはまり、
中でもラ・バンバのカデンツァの部分が好きです。

      ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

ボンゴと似た名前で、コンガという少し丈の長い楽器があり、
よく間違えられることがあります。

こちらがコンガです。
コンガ(写真はPearlカタログより)

コンガのほうが胴体が長い分、太い音色が出せます。
次はティンパニです。
今年から楽団に加わり、待ちに待った「団長の待望楽器」です。

現在、このパートは主に高校生の女性団員が担当しています。

ティンパニa
(写真はYAMAHAカタログより)


ティンパニは太鼓の一種で、そのイメージは、
大きな鍋型の胴体(ケトル)に膜(ヘッド)を張った格好をしていて、
マレットで叩いて音を出します。

胴体を「ケトル」(直訳すると「やかん」)と呼ぶのも興味深いです。

叩く位置で振動が変わるのを、数式で説明してもらったことがありますが、
難し過ぎて、よく理解できませんでした。


ティンパニ

音階をもっていて、ペダルを踏むことでヘッドの張りが増し、
より高音域に変化します。そのため、演奏する曲に合わせて
各ティンパニをそれぞれ予めチューニングをしておきます。

楽器を移動する時は、フレームを持つかキャスターを使って転がしますが、
上部の枠の部分は、持ったり、手を掛けたりできないので注意が必要です。


特徴的な曲で、ベートーベン第九の第四楽章の出だし、AとDの連打には
しびれます。

吹奏楽コンクール「高等学校Aの部」を聴きに
グランシアタへ行ってきました!

IMG_2549.jpg 


杵築高校はトップバッター! 10時からの演奏開始でした。
 ・課題曲(Ⅰ)「さくらのうた」
 ・自由曲   「民衆を導く自由の女神」

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1番目の演奏ですから、他校の演奏のイメージがまったく
無い中で聴かせていただきました。

曲が始まり、その演奏の素晴らしさに、思わず目頭が熱くなって、
涙目をこらえながら最後まで聞き入っていました。

この日に向けて、練習時間の確保にも苦労されたと思いますが、
本当に素晴らしい演奏を聴かせていただき、ありがとうございました。

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これから私達の練習がありますので、残念ながら表彰式を見ずに、
後ろ髪を引かれながら帰宅しました。

ですが、結果がとても気になります。
「ゴールド、金賞!」を獲得することを願っています。
今回もまた番外編となりますが、杵築高校がこの夏の甲子園、
初出場のキップを手にしました。おめでとうございます。

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私達の楽団メンバーの中には、たくさんの杵築高校、
吹奏楽ファンがいます。

毎年、3月に開催される「杵高ブラス・スプリングコンサート」
(通称:春コン)も毎年楽しみに聴かせていただいています。

そのようなことから、今日、甲子園初出場を決めた杵築高校を
夕方訪れてみました。

IMG_2494.jpg 

IMG_2495.jpg
 

高校の敷地内は、すでに甲子園ムードが漂い始めていました。
もちろんですが、杵高ブラスも甲子園初の応援になりますね。

是非、野球も吹奏楽も初の甲子園で、存分に普段の力を
発揮していただきたいと思います。

また、今日の決勝まで連日の応援をされた吹奏楽メンバーの
皆さん、明日のコンクールはトップバッターですが、頑張ってください。

IMG_2497.jpg

途中、少しCMが入りましたが、
続いてご紹介するパーカッションメンバーの楽器は、
リズム楽器のドラムセットです。

ドラムセット 
                           (写真はpearlカタログより)

両手、両足がそれぞれ別々に複雑な動きをするなどとは、
神業だとさえ思えてしまいます。

前に手を伸ばし、右手で四角、左手で三角を書くトレーニングが
あったと思いますが、私は素直に降参、両手で「白旗」を振ります。


    
       ドラムセット
 
スネアの響き、ロール、ハイハットなど、わくわくする響きが
次から次へと飛び出し、まるでリズム楽器の玉手箱のようです。

元旦のウィーンフィル・ニューイヤーコンサートのアンコールで
おなじみ、ラデッキー行進曲のロールの出だし、シビレマス。
武蔵セントラルホール(中央公民館)が解らずに、迷った方が居らしたことを
思い出しましたので、補足説明します。


(大分空港方面からは)

①大分空港から3km程、国東に向かい、右にローソンがある
  交差点を左折します。 (この案内標識が目印です: 両子山方面) 

  ※まわりくどいのですが、左下の小さい方の「中央公民館」の看板が目的地です。
IMG_2455a.jpg IMG_2459a.jpg

 
反対側、国東方面からの場合は、この案内標識を目印に右折します。
IMG_2463a.jpg 


次の信号を直進します。

IMG_2436a.jpg 
IMG_2467a.jpg 



300mほど進み、「中央公民館」の案内標識を目印に左折します。 

IMG_2433.jpg  

この「火の用心」の看板も目印です。

IMG_2434.jpg 


到着です!
IMG_1777.jpg 

駐車場は建物の周囲にあります。
今日、ポスターとチラシを受け取ってきましたので、
役得とばかりに、団員より先にご紹介します d=(^o^)=b

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見にくいので、もう少しアップで・・・。
IMG_2415a.jpg 

IMG_2416a.jpg 


※会場の説明です。

・杵築方面から
  ・・・大分空港を右に見て、国東方面へ約3km進み、ローソンの信号を左折、そのまま
    次の信号を直進して約300m、左にある小さな消防署に沿って左折してください。

IMG_1777.jpg
(消防署を左折した直ぐの、この建物です)


IMG_1776.jpg
次の楽器は、同じ音階楽器のグロッケンです。

いわゆる鉄琴をイメージしていただけるとわかりやすいのですが、
グロッケンにはマリンバにある共鳴パイプはありません。

 グロッケン10 (写真はSAITOカタログより)


この楽器は響きが素晴らしく、透き通った清流のようです。
 

    グロッケン
 
8月のコンサートで、宮崎駿のアニメ・ファンタジーを演奏しますが、
「君をのせて」のワン・フレーズは哀愁が漂い、とてもしびれます。

今回からは楽器紹介の仕上げ、パーカッション(打楽器)パートです。

種類はたくさんあり、音階のあるものや、ドラム類のほか、シンバルなどの
金属楽器、ウッドブロックなどの木製楽器など、様々です。

メンバー楽器のトップバッターは、音階楽器のマリンバです。
パーカッションメンバーは4名で、全員が女性です。

ドラムセット以外は、曲ごとにメンバー同士で受け持ち楽器を決めます。

   マリンバ10(写真はsaitoカタログより)

木琴をイメージするとわかりやすく、木製の音板とその下に共鳴パイプが
あり、マレットと呼ばれるバチで叩いて音を出します。

マレットの硬さによって音の表情が変わります。

   マリンバ 

マリンバ

NHKの番組、「きょうの料理」のテーマ曲の主旋律を思い出して
いただけると、楽器や音色のイメージが湧くと思います。

先週から通し練習を始めましたが、タイムを計ったりと
いい意味での緊張感を味わっています。

 クラ_2410  テナー_2404


普段の練習は控室を使っていて、
 ・前列:クラリネット、フルート、ピッコロ、
 ・中列:パーカッション、サックス、バスクラ、ユーフォ、ベース、チューバ、
 ・後方が一段高い畳張りになっていて、金管メンバーが並びます。

 練習1  練習2

また、次回の練習日にはポスターとチラシが届く予定で、
分担してポスター掲示のお願いに回ります。

武蔵の図書館や、なかよし館、地元スーパーなどを
中心に、できれば目立つ位置に貼らせてもらいます。
今日ご紹介するのは、エレキベースです。
楽団にはコントラバスが無いため、エレキベースを使っています。

    エレキベース (YAMAHAカタログより)


メンバーはロマンス・グレーの男性1名。

毎週、誰よりも早く練習場入りしており、どんな難曲が来ようと
カデンツァでこなす、独創性豊かなメンバーです。

ギター 


以前、「東京フレンドパーク」という番組があって、ベースの音だけを
聞いて曲名を当てるコーナーがありました。

曲の下支えをする楽器なので、英語の「base」かと思ったのですが、
「bass」(低音)が正解でした。

練習の合間、休憩時間のご紹介です。

練習の進行状況により、少し時間が前後することもありますが、おおむね
 ---------------------
 ・20:30~20:45
 ---------------------
が休憩と連絡事項の時間です。

毎回、美女軍団の皆さんがティータイムの飲み物を入れてくれます。(感謝!)
 IMG_2391.jpg  IMG_2390.jpg


また、差し入れとしてメンバーが旅行や出張に出かけた時に
買ってきてくれたお土産の数々が並びます。

ゴールデンウィーク明けなどには各地方の銘菓が勢揃いします。  
 

 IMG_2383.jpg  IMG_2388.jpg    

今日、配られたのは宮崎のお土産「可愛い みやざき人」です。

これが結構めずらしく、最中の皮にチョコパフが入っていて、
サクサクと、とても美味しいお菓子でした!!

 IMG_2400.jpg  IMG_2392.jpg

この時間が、楽しみのひとつでもあります。
今回はメンバーへの掲示板という意味合いもあり、
コンサート当日までの練習計画をお伝えします。

IMG_2402.jpg 

■コンサートまでの練習予定(板書の通り)

・7月13日(金)
・7月20日(金)
・7月23日(月) ※追加練習
・7月27日(金)
・8月 3日(金)
・8月 5日(日) ※午後リハーサル
・8月10日(金)
・8月17日(金) ※ステージ練習
--------------------
・8月19日(日) ※本番
--------------------
次のパート楽器は、テナーサックスです。
現在のメンバーは、2人(男性)です。

     (YAMAHAカタログより) 

メカニズムなど基本的なところは、アルトサックスとほぼ同じで、
音域はアルトの4度ほど下を担当しています。

この楽器のメンバーはもともとジャズが好きで、アルトとテナーの
各1名は、それぞれ別のジャズグループでも活動しています。

アルトのページで書き忘れましたが、はるか昔のTVドラマ、
「太陽にほえろ!」のメインテーマのフレーズが印象的です。
集中豪雨による被害を受けられた地域の方々には心から
お見舞い申し上げます。

この国東市周辺は所々冠水しましたが、大事には至らずに
すみました。ご心配いただき、ありがとうございました。

それではメンバーの楽器紹介をさせていただきます。
本日ご紹介するのは、アルトサックスです。

世界のナベサダ、渡辺貞夫さんが手にしている楽器で
お馴染みです。(ナベサダさんはフルートも吹きますね)

       アルトサックス

サックスの語源は、ベルギーの発案者の名前から来ているそうです。

この楽器もリードを使いますが、一口にサックスといっても、
バス、バリトン、テナー、アルト、ソプラノなど、仲間が
多い楽器です。

現在のメンバーは4名、男性・女性それぞれ2名ずつです。

    

音階は、キーの操作で穴を開閉して変化させます。

パートメンバーを呼ぶときは、アルトと呼ばれ、主旋律を担当することが
多く、哀愁ある旋律から陽気な乗りノリの旋律まで、何でもこなします。

続いてご紹介するのは、ピッコロです。

黒い木製の小さな横笛ですが、その名の由来はイタリア語の
「小さい:piccolo」という意味からきているそうです。
とてもかわいい響きの名前ですね。


   ピッコロ(YAMAHAカタログより)

現在のメンバーは実力派、女性1名です。

音階を変化させるのは、フルートとほぼ同じく、キーを押さえ、
筒の穴の開閉で変化させます。

音域はフルートの1オクターブ上を得意としています。

         

ブラスの中でも一番高い音を得意とし、「星条旗よ永遠なれ」
の後半の部分でよく耳にする、トリルの響きにしびれます。

そのほか、ベートベンの第九、第四楽章「H」の少し前、
フルートの後を追いかけて出てくるところが好きです。


次にご紹介する木管楽器パートは「フルート」です。
  (写真はYAMAHAカタログより)


銀色や金色をした横笛の一種で、吹くたびにリードのような消耗品を
必要としないので、手軽で、ランニングコストが少ないのも特徴です。

一般的には金属製のものを目にしますが、中にはN響の首席奏者が
持っている、文字通りの黒い木製のものもあります。

現在のメンバーは、初心者2名の加入により5名(男2・女3)です。

フルートを始めるきっかけが、ビゼーの「アルルの女を吹きたくて」
という人も少なくないと思います。

  

音階を変えるには、筒に空いた穴をキーと呼ばれる蓋を押さえて、
その組み合わせで変化させます。

音色はとても柔らかい音から、切り裂くような鋭い音まで出ます。

個人的には、エルガーの「愛のあいさつ」が大好きです。


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